増毛と増毛エクステの種類



増毛や増毛エクステにはいろんな種類があります。
一般的には1本の自分の髪の毛に人工の毛を結んでいくわけですが
この人工の毛も2本取り付けるものから8本増毛エクステできるものまであります。
この結び方も各社、特許をとっており独自の結び方になります。
1回で多く取りつけれたほうが早くてお得じゃないか、と思うかもしれませんが
それぞれにメリット、デメリットがあります。
本数が少ないほうが結び目が小さく自然ですが本数が少ないため時間と料金がかかります。
本数が多いと一気に増やせ短時間で料金も安く済みますが結び目が大きくなり不自然になります。
もちろん髪の毛への負担も大きくなります。

単に本数によって結び目の大きさが決まるわけではなく
メーカーごとの増毛エクステの人工毛の太さが違ったり、同じメーカでもいろんな太さのタイプがあったりします。
また、一度結んだものを伸びてきたときにまた根元までずらせるタイプのものもありますが
結び目が大きめになったり、ということもあります。

更に結ぶ部分(根本付近)より毛先のほうが太くなっているタイプなどもあり
通常より太い毛がつけれるというものまであったり、
1本の人工毛の毛先付近から枝分かれして3本になり
その枝分かれした毛先が更に3本になっているという特殊なものもあります。

ライン増毛といって1本の増毛の毛を、自毛の根本に数本取り付けていき
その1本から毛先に向かって数本から数十本ついているもので
(分け目等に最初から数十本ついている毛を分け目のラインに沿ってつける)
8本増毛とかよりもっと一気に増やせます。
ただ伸びてきたときに絡まりやすいという一面も。

色もカラーしている人に合うように明るめの茶色や金髪だけでなく
白髪やブルーやレッドなどカラフルなものまであります。

結ぶだけでなく貼り付けるタイプの増毛もあります。
毛の無いところや剃った部分に特殊なボンドで毛束を貼り付けていきます。
毛束には頭皮のような色の薄いシートが付いています。
ここにボンドをつけるわけです。
こちらは円形脱毛の方や男性の生え際等によく使います。
シャンプーなどもできますがシャンプーするほどシートの端が剥がれてきます。
もちろん日数がたてば剥がれてきます。
こちらは自分でも取り付けることができます。
このタイプはウィッグでも出ておりもっと大きい部分をカバーできます。

このように増毛メーカー独自の商品などを開発しており
今後ますます期待がかかります。




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